3~4歳 楽しみながら脳を活性化させる おんどくれんしゅうちょう (学研の頭脳開発)レビュー

3月 17, 2020

発達障害児の音読効果

音読が発達障害の子供の良い影響を与えると聞いて毎日音読させています。音読は脳の活性化にも良いと聞きます。4歳の子供は、 感情をコントロールが苦手なので、 感情をコントロールする前頭前野をトレーニングできればと思い音読させています。

学研の音読テキストを買う

3~4歳 楽しみながら脳を活性化させる おんどくれんしゅうちょう (学研の頭脳開発) を買いました。昔話やことわざ、童謡、早口言葉などなど。言葉のリズムが良いものが多く、子供も気に入って読んでいます。毎日一冊終わらせます。

どんな文章が使われているか

ひいふうみよいつむななやこのと 子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥 赤パジャマ青パジャマ黄パジャマ 鏡よ鏡よ鏡さん 世界で一番美しいのは誰  ポッポッポ 鳩ぽっぽ 豆が〜など

音読の効果あり

滑舌が良くなりました。はっきり話せるようになりました。あとは他の絵本もスラスラ読めるようになりました。文字を読んで言葉を言うという習慣付けができたようです。

あとは言葉の入れ替えもできるようになりました。「そこのけ そこのけ お馬が通る」これを「そこのけ そこのけ ○○が通る」とアニメのキャラクターを入れたり、自分の名前を入れたりして言葉遊びをしています。

季節柄、鏡割りのときに七草の暗唱ができるようになりました。「 せりなずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ ななくさ 」七草粥の時は実際に幼稚園で披露できたようで自信にもつながったようです。

音読は是非おすすめ

発達障害があってもなくても、幼稚園の間に音読をすることは目に見えた効果があるのでおすすめです。最初は親も一緒に読みますが、読めるようになると子供一人で読んでくれるので楽になります。あとはコピーしてトイレや壁に貼ると覚えが良くなりました。