発達障害などの学習支援には、スマホ・タブレットが効果的!(現代ビジネス)

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テクノロジーツールを使いはじめるタイミングとしては、年齢にかかわらず、読み書きなどで苦手意識が見られた時です。苦手意識が強くなって自信がなくなり、劣等感で学習への意欲が失われてしまう前に支援をはじめましょう。  個人差はありますが、小学生くらいになればスマホやタブレットの基本的な機能は十分に

https://news.yahoo.co.jp/articles/4a94a1f68ca54eb59fc043f87232c3b8a27125f2?page=2

親としてはあまりスマホを使わせないようにしていましたが、学習支援としては是非使っていきたいところです。タイマー機能、音声入力機能、メモ、メッセージやり取り、インターネットでの調べ物、など基本機能でできることもあります。。テクノロジーツールの活用は大事なようですが、ルールを決める必要もあるようです。

テクノロジーツールの活用のルール

  • 使う目的
  • 使う場所
  • 使う金額

使う目的は、やはり本人が必要に感じている内容にあっているかどうか。使う場所は最初やリビングなどの保護者の目の届く場所から、慣れれば個室などに移ることも考慮して良いそうです。アプリなどの有料もあるので、親きちんと相談する必要があります。

ツールの管理は保護者がし、最初から学習に使うのは難しいので、写真を取るなどの身近なことから始めていくと良いようです。慣れてくれば、宿題の手助けからやってみると活用しやすいようです。

まだ我が子は幼稚園なので、たまに知育のアプリゲームなどをさせています。小学生になり、学習に困りごとなどが出てくれば、宿題の手助けのツールとしてスマホ活用していきたいです。

Posted by RICK