生後4ヶ月の赤ちゃんの様子

8月 20, 2019

赤ちゃんの抜け毛
生後4ヶ月の赤ちゃん、ベッドの上で頭を左右にブンブン動かし、後頭部あたりがハゲてきました。布団に抜け毛がたくさんありびっくりです。お座りや寝返りができると、抜け毛もなくなっていくらしいですが。ちょっと心配ですがかわいいので写真にとってます。

リーチング
4ヶ月の赤ちゃんが興味のあるものに手を伸ばすリーチングを始めました。あとは自分の足の指が口に届いて、足をなめたりしておしゃぶりをしています。

聴力
4ヶ月の赤ちゃんがどのくらい聞く力が身についているかが気になり、保健師さんに相談しました。知っている人と知らない人の声は区別できるようです。音の方向も理解できるようで、声をかけられたら、その方向を振り向くみたいです。確かに声掛けするときちんと反応しています。視覚からの情報も汲み取っているみたいで、聴覚視覚両方で、周りの様子や保護者の様子などを理解しているようです。

母乳を飲む量が減る
4ヶ月の赤ちゃん、母乳を飲む量が減ってきたので、保健師さんに相談。四ヶ月ごろは、体重の増えるペースが少し落ち着いてゆっくりになるので、母乳も今まで通り増えるわけでないとのこと。赤ちゃんが機嫌よく元気に過ごしているなら、量は心配しなくていいと言われました。

何でも口に入れて心配
最近は何でもなめて口で確かめる赤ちゃん。口の感覚は、手の感覚や視覚より敏感で鋭いので、はっきり感じとれるようです。危ないものが赤ちゃんの手に届かないように気をつけてます。ハサミやコイン・タバコなど、誤飲しないように。

遊び
4ヶ月頃の赤ちゃんの遊びを児童館のスタッフに教えてもらいました。リーチングができるようになると、自分で手を動かして音も出せるようになるから、ガラガラなど良いよと教えてもらいました。自分で腕を動かす感覚や、自分で動かすと音が出るという事がわかってくるようです。形状や音の違う玩具を買ってみると良いそうです。

縦抱きはいつから?
いつ頃から赤ちゃんを縦抱きすればいいのかを保健師さんに相談しました。首が座れば大丈夫と言われました。完全に首がすわるのは五ヶ月~七ヶ月ごろで、個人差もあるので、赤ちゃんの様子を見て判断して下さいとのこと。最初はグラグラと不安定なので、頭を手で支えるようにと言われました。

一人で赤ちゃんをお風呂に入れる方法
赤ちゃんがお風呂からあがったときの準備は、バスタオルの上に着替えを広げておき、その上にまたバスタオル(赤ちゃんの体を拭くよう)を置きます。手早くできるようにこの順番においています。母親は自分の体を拭く時間もないので、ガウンを買いました。お風呂の事故は、バスチェアの転覆事故や、お風呂に浮かべる首につける浮き輪のようなグッズも使い方によっては事故に繋がります。脱衣所の高さのあるところからの転落もあるので、もう一度チェックして事故がないようにしています。

発熱
この時期の赤ちゃんの発熱は病院で受診するよう保健師さんからアドバイスもらいました。この生後四五ヶ月の赤ちゃんは母親の免疫が働いている時期のようで、それほど発熱しない時期のようです。様子を見ようと思いましたが、この話を聞いて発熱した時は小児科を受診しました。

クーイングから喃語へ
赤ちゃんのクーイング「アー」「ウー」から、「ダダダダダ」みたいな喃語を話始めました。音を繰り返しています。「ババババ」とかも出てきました。赤ちゃんが声の出し方を学んでいるようなので、積極的に声掛けをしています。

おんぶするのはいつから?
おんぶをすると両手があくので、家事や用事ができます。保健師に相談すると、首が座れば赤ちゃんをおんぶして良いと言われました。赤ちゃんの声掛けを忘れずにと言われました。

散歩で気をつけること
夏の散歩は朝や夕方など涼しい時間帯に、冬は日中の天気の良い日に出かけるようにしていました。紫外線対策として、直射日光が当たらないように、ベビーカーや抱っこひもにケープをかけたり。水分補給も忘れずに、こまめに麦茶を飲ましていました。