5~6歳 楽しみながら脳を活性化させる おんどくれんしゅうちょう (学研の頭脳開発) レビュー

4月 27, 2020

発達障害児には音読が効果があるということで、さっそく 5〜6歳 楽しみながら脳を活性化させる おんどくれんしゅうちょう 購入しました。

フレーズ内容

  • 二兎を追う者は一兎をも得ず
  • 吾輩は猫である~
  • 雨ニモマケズ風ニモマケズ~
  • 井の中の蛙大海を知らず
  • 君がため春の野にい出て~
  • 3びきのこぶたの話

など、幅広くピックアップされています。おはなし、ことわざ、早口言葉、偉人の言葉、俳句、古文など。

子供と一緒に読んだ感想

感想は、4歳だと少し難しいですが、前半の文章が少ないものなどは音読できました。後半は文章が長くてあまりできませんでした。やはり5歳からおすすめです。

この本を買った理由は、このシリーズの音読の練習本がとても良くできていて、 3〜4歳 楽しみながら脳を活性化させる おんどくれんしゅうちょう をスラスラ言えるようになったので、次のステップとして買いました。 こちらは4歳だとスラスラ言えて何回も繰り返すうちに物足りなくなり、ひとつ上の本に進みました。

このおんどくれんしゅうちょうシリーズは、いきなりこの5~6歳から始めると子供も難しく感じるかもしれないので、まずは 3〜4歳の方から始めると入りやすいと思います。

今回の音読の本は、小学入学までに覚えておくと国語が得意になりそうなので、やっておきたいです。 音読は脳を活性化させるトレーニングによいということで、引き続き毎日音読していきたいです。