発達障害の子どもを伸ばす 脳番地トレーニング の感想

4月 27, 2020

子供の発達を伸ばすため、脳のトレーニング方法を探している時に、気になる本を見つけました。
発達障害の子どもを伸ばす 脳番地トレーニング です。脳には8つのエリアがあり、脳を刺激して育て、子供を伸ばしていくという内容です。子供の特性にあったトレーニング方法が簡単にわかりやすく書かれているので実戦しやすいです。

脳番地

運動系と感覚系の脳番地
視覚系脳番地
聴覚系脳番地
記憶系脳番地
理解系脳番地
伝達系脳番地
感情系脳番地
思考型脳番地

これらの脳番地が弱いとどんな特性や行動を取るのか、いくつかの例があがっているので、子供がどのパターンでどの脳番地が弱いか探せます。

子供に当てはめてみると

子供は集団生活が苦手で癇癪やパニックを起こしやすいのは、感情系脳番地が弱いようです。この場合のトレーニング方法は、想像マッチングというトレーニングで、カードを使って相手がどう思うかを想像するアクティビティです。トレーニング全体としては、小学生向きに感じましたが、園児でもできるトレーニングもあり、子供に合わせてアレンジしてやっていければと思います。まずは 感情系脳番地 を刺激して強化していきたいです。