心理士に4歳のうんちトイレトレーニングを聞いた

12月 30, 2019

オムツでしかうんちができない

自閉症気味の4歳の子供がトイレでうんちができないので、臨床心理士に相談した。子供は便意を感じると「オムツ履きたい」と言ってパンツからオムツに履き替え、そこでウンチ座りをしてウンチをします。トイレに行こうと声掛けしてもギャン泣きで無理です。

ウンチはトイレでするという意識付け

心理士の説明では、オムツでうんちをして終わっていしまうと、ウンチの行為自体がそこで完結してしまってる。だから一度、ウンチが終わった後でいいのでトイレに行って 座らせるようにアドバイスを受けました。うんちの後にトイレで 座らせる事で、うんちはトイレでするものと改めて理解させるのが目的なようです。このアドバイスは今まで聞いたことなかったので、すごく役立ちました。

試してみる

実際にやってみました。まず朝に「今日はオムツでウンチのあとはトイレに行って座ってみようね」と声掛けしました。本人もわかってくれました。実際にウンチのあとトイレを誘ってみると「いやー」と大泣き。「ちょっと座るだけだから」と、こっちもちょっと大声で怒ってしまいました。新しい事はできない傾向になるので、予想していた通りうまくいきませんでしたが、根気強くやっていきたいと思います。

追記
一ヶ月ほど繰り返し、少し前進しました。「おなかムズムズしたからオムツはきたい」というので、「お母さんがオムツ履く前にトイレでウンチをぽっとんするの見て」と声掛けし、おもしろく楽しそうに便器に座る様子を見せると「私もするー」と言って「ウンチがぽっとん」と便器に座りました。

その後オムツをはいてウンチをして、トイレでウンチを一緒にポトンと落として、もう一回便座に座らせました。これで見た目がトイレでウンチをした事になっているので、心理士さんの言っていたトイレでウンチをする一貫性の行為を完成させることができました。

発達障害

Posted by RAN