加配のついた特別支援と通常保育の違い

2学期から加配のついた個別支援計画に基づいた特別支援を受けている発達障害の4歳児の子供ですが、先生たちに実際にどう変わったか聞いてきました。

まず個別支援計画書があるということらしいです。子供のできないことをどう指導するか、ねらいを決めて指導しているようです。あと子供のフォローポイントを他の教員とシェアしているので、みんなで子供をみてくれるらしいです。これが建前。

実際のところは、子供が泣いてパニックの時だけ、だれか空いている先生が来るということ。これなら1学期と変わらないんじゃない?と思っている。先生の数も増えてないし。補助金狙いなのかなと残念な気持ちも出てくる。泣いてパニック起こしてる時に面倒みてもらうのは本当に申し訳なく思っているけど、本当にそれだけなので、他の子供と変わらないような気がする。他の子も多動気味の子や先生の話を聞かずにいる子、他害のある子どもなど、他の子供達へのフォローの時間の方が多い。

一度幼稚園の見学があったが、子供のパニックの時間が5分程度が二回だけで、あとは普通にやっていた。それよりも、先生の話を聞かず立ち歩いてばっかりの子をずっと注意していた。そっちの方が気になった。それだけ時間取られているのに…。

とにかく、加配つけても発達障害の意見書を出しても、何も変わりませんでした。

発達障害

Posted by RAN