子供がわがままを言う時、親が思い出してほしい事

今日も幼稚園の帰りラムネを食べさせてるのですが、ラムネを忘れてしまってギャンなき・癇癪。4歳の自閉症の子供は、ルーティーン通りにいかないともうパニック。大声で泣く叫ぶ。ラムネを忘れてしまった私が悪いんですが、親も完ぺきにできるわけではないんで…。今日は前に読んだ記事を思い出してなんとかしのぎました。

わざと親を困らせようとしてわがままを言ってるのではなくて、世界が、現実が自分の思い通りにならないつらさを、一つひとつ学んでいる途中です。

(中略)

そんなとき、大人は、がんばれば、気持ちを切り替えられます。でも、それは子どもにはできないことなのです。 だからこそ、「ああ、この子は思い通りにならない現実を学んでいるんだなぁ」と、愛おしみながら向き合うのです。これは困った場面ではなく、育児の楽しみの1つなのだと。

ワガママを言う子に腹が立ったとき思い出してほしいこと | 子どもが幸せになることば | ダイヤモンド・オンライン

今回は発達障害の記事ニュースではないんですが、共感できる部分がありました。思い通りにならないのは子供にとっても辛くしんどい事だと思います。不快な部分は取り除いてケアをすると認定心理士さんに教わりましたが、多少は我慢してやっていくのも必要だと思います。ラムネがなくてパニックになっている時、子供だって思い通りにいかない現実を学んでいるから、怒らず声掛けして家まで帰ろうと少しは冷静になりました。顔は無表情で疲れ切っていたかもしれませんが、優しく声掛けできました。「ラムネはお家にあるから頑張って帰ろう。」「お話聞けて偉いね」など。

発達障害

Posted by RAN