療育施設の見学

1月 10, 2020

3歳年少の子供の療育施設の見学に行きました。児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所でした。ここの対象年齢は、未就学児(0歳)~高校三年生までで、通所受給者証を持っている人です。夏休み中に見学に行ったので、幼稚園~高校生まで混ざっていました。

どんな子供が利用しているのか

スタッフの人に子供の様子を聞くと、ダウン症のお子さん、知的障害者のお子さん、自閉症スペクトラムなど、学校も特別支援学校・特別支援学級・通常学級など様々だという。

不安や気になった点

気になったのが、見学すると小学生たちがテレビを見ていた。カリキュラムがあるかどうか聞くと、基本的にそういうのはなくて、自由に過ごすという。だからと言ってテレビだと家とあんまり変わらないような…。おやつも飴玉あげるとか言って、幼稚園で飴とか誤飲とか大丈夫なのかな?と不安に。

職員に専門の資格はあるのか

有資格者のことを聞くと、正社員二人は保育士の資格を持っていて、あとのアルバイトは無資格。養護教諭や言語療法士やABAのリハビリができる人がいるか聞くといないと。カリキュラムもなく専門家もいないとなると、託児所?という印象。送迎はしてくれる。家から近いのでここを希望していたが、やめておくことに。ここもキャンセル待ちでなかなか入れないようです。

療育施設見学でチェックする事

どの障害を持った子供がいるのか。自閉症なのか知的障害なのかダウン症なのかなど。

職員の雇用形態。正職員なのか、アルバイトなのか。現場のスタッフはアルバイトで、一人か二人だけ正社員でしかも常駐はしていないケースが多かったです。

有資格者はいるのか。よく資格を持ってますと謳っているケースがありますが、それは所長だけのケースが多く、実際働いているスタッフは無資格者の場合があります。その場合ただのアルバイトに子供を預けているだけ、という事になります。託児感覚ですね。私はそれなら自分で子供をみるほうがいいと判断して、療育をやめました。