発達障害の子供にできるサポートとは

12月 30, 2019

発達障害のニュース記事をまとめています。 発達障害の子供に親ができるサポートについて、主に2つのことが書いていたので紹介します。

親ができるサポート内容

まず、ワーキングメモリーをきたえることですね」 (中略)
脳の中に情報が多く、そして長くプールできるように経験を積ませてあげます。それから感情移入というか、相手の気持ちを理解しようとする体験を積ませること。ASDのお子さんは、相手の感情を理解しづらい特徴があります

発達障害「グレーゾーン」って? 親が子供にできるサポートとは? | ハフポスト

ワーキングメモリーを鍛える
相手の感情が理解できる経験を積む

この2点です。

実践しているワーキングメモリーの鍛え方

ワーキングメモリーに関しては、家でも4歳のASDの子供にワーキングメモリーを鍛えるため、好きなキャラクターのカードを使った神経衰弱をしています。

スマホゲームはあまりさせないんですが、病院などの待合室など特別な時にはスマホゲームをする時には、神経衰弱など、ワーキングメモリーを鍛えられるゲームをしています。

相手の感情が理解するトレーニング

相手の気持を理解するためには、家では絵本やお人形遊びのときに「こうすると○○はどんな気持ち?」「悲しいよね?」「ドンすると痛いよね」など声掛けはしています。身近な絵本やキャラクター感情移入できて、相手の気持はできればいいんですが。

これからも、自閉症の子供のサポートやっていければと思います。