発達障害の子供が話し始めると止まらない時、親はどうすればよいか

発達障害のニュース記事をまとめています。自閉症の4歳の子供は、好きな空想の世界に入ったり好きな絵本のフレーズがあると、それをずっと繰り返して話します。機嫌がいい時はずーっと話しっぱなしで、こちらの話を聞いてくれません。なぜだろうと、こういう時親はどのように対処すればよいと悩んでいましたが、ヒントになる記事がありました。こちらです。 話し始めると1時間止まらない…発達障害の子は何を考えている? 親子がたがいに理解して幸せになる秘訣 | ダ・ヴィンチニュース

リュウ太くんは母親の対応のなかで「とても助けられたもの」についても話している。リュウ太くんのような子どもは、好きなことを話し始めると、自分でそれを止めるのは難しいそうだ。そのため、「ストップ」「今はムリ」「今から2時間は話しかけないで」といったフレーズで、はっきりと止めてもらうほうが助かるらしい。

話し始めると1時間止まらない…発達障害の子は何を考えている? 親子がたがいに理解して幸せになる秘訣 | ダ・ヴィンチニュース

子供としては早く伝えたい言いたいという気持ちがありそこは大事にしたいと思いました。話してスッキリしたいけど、止められない、なら親が止めるしかないんですね。その言い方はシンプルに、「今はだめ」「今から5分だけならいい」などが良いそうです。

発達障害の子供は相手の気持ちを理解するのが難しいようで、更に話し続けてしまうようです。相手が話が長い聞きたくないと感じるのが難しいみたい。話をストップしないといけないという状況は、社会に出てからも自分の思い通りにならない、我慢しないといけないという事が学べます。となると、親の対応としてキチンと話しを止めさせる対応が求められてきます。これからそういう状況になった場合は、「今はだめ」とシンプルに子供に言ってみたいと思います。