発達障害の子供の問題行動、やめさせたい時にどうすれば良いか

発達障害のニュース記事をまとめています。今回は
発達障害の子どもの問題行動を「やめさせたい」ときには? | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン
このタイトルを見た時に、どうやってやめさせるのか解決方法を知りたくて読みに行きました。すると予想外の答えだったので目から鱗でした。

そもそも、“その行動”が起こらなければ、やめさせる必要もないわけです。そのような考え方を「環境調整」といいます。
 
“問題行動を起こした子どもに問題がある”と考えるのではなく、“どのように環境を変化させればそもそも起こさずにすむのか工夫する”という視点です。

発達障害の子どもの問題行動を「やめさせたい」ときには? | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン

私自身反省です。子供にトレーニングしようと思い、問題行動の場面設定を繰り返して、こういう時はこうしようね、と練習していましたが、それは心身ともにヘトヘトになっていました。この記事内でも紹介されていましたが、買い物であれがほしいなど泣いて問題行動を起こす場合は、宅配にして買い物にいく回数を減らしたケース。それでいいんだ、と思いました。今すぐ解決やできるようにするのではなく、子供の成長を待ってあげればいいんだ、と。子供を変えていくのではなく、環境を整えて(←と言っても具体的にどうすればいいのかわからないですが)子供ができるタイミングが来ればと思っています。私は親が子供のできる時期を決めて必死に頑張っていました。今すぐできないとという焦りからですが、焦らずやっていきたいです。