子どもが発達障害を疑われた時、親の関わり方

1月 5, 2020

発達障害ニュースの記事をまとめて感想を書いています。今回はまさに自分たちと同じケース。幼稚園で先生から、自閉症を疑われ病院を受診するように言われた際に、どういった対応を親がすればいいか。タイムリーなのでじっくり読みました。

先生からそういった声がある場合はやはり診断を受けたほうがよいそうです。ただそこで親が注意しないといけない事があります。

親が注意すること

一方で注意したいのは、こういった診断もその子どもの個性の一面を切り取ったものであること。子どもの個性はこういった診断だけで捉えるべきものでもありません。

「発達障害ではないですか?」の罠 (2019年9月1日) – エキサイトニュース(2/4)

早期の療育や親が子供の困りごとに気づくことで、将来子供ができるようになることは増えます。今できないという現実や発達障害という診断をネガティブに取らず、子供の出来る面や得な事も伸ばしてあげるのが親の役目じゃないでしょうか。

自己肯定感を育てる

ここでよく出てくるのが、自己肯定感。できないことばかりの発達障害の子供を目にして、私もよく叱ってしまうんですが、自己肯定感を育てる事で二次障害も防げます。スモールステップを積み重ね、達成感を味あわせて、自己肯定感を育ててあげたいです。と思いつつ、怒鳴ってしまい、後悔する日々です。

幼稚園や小学校が始まり、先生たちから、 「発達障害ではないですか?」と聞かれる事もあると思います。そういった親御さんに読んでほしい記事でした。

記事はこちら。 「発達障害ではないですか?」の罠 (2019年9月1日) – エキサイトニュース