発達障害グレーゾーン、見落とされているケースも

3月 16, 2020

発達障害の気になるニュースをまとめています。グレーゾーンについてです。子供も小児科の初見でいきなり「グレーゾーン?この子」と言われたので、すごく気になる記事です。

人はASDかADHDのどちらか

「人はだいたい、ASDかADHDのどちらかだ」と話すのは、発達障害を専門とする「どんぐり発達クリニック」(東京)の宮尾益知(ますとも)院長。

発達障害の「グレーゾーン」 実際には診断レベルも 見落とされやすいタイプのASD – 産経ニュース  

そう言われるとなんだか安心してしまう。子供がASD傾向なので、私もどちらかのタイプに分けるのならASDになると思う。ASDだと診断されると落ち込んでしまったりしたので、人はASDかADHDのどちらかと言ってもらえると親としてもとても気分が楽になった。

障害ではないと言えずグレーと言うケースも

発達障害の認知度が高まり、障害を疑って受診する人が増える中、「専門知識が不十分な医師が障害特性を見抜けず、障害ではないとも言えずにグレーと言い出した」と批判する。

発達障害の「グレーゾーン」 実際には診断レベルも 見落とされやすいタイプのASD – 産経ニュース

記事内でもあるが、グレーと言われるとセーフというのは共感できる。発達障害確定ではないという安心感なのか、しかしホワイトというわけでもないので、完全に安心できるわけでもないが。医者によっても判断がわかれるなら尚更。グレーと診断されるまで病院巡りをしてしまうのも理解できる。ブラックよりはグレーのほうがいいけど、でもホワイトではない。というかホワイトと診断できないし、ブラックでもないので取り敢えずグレー?なのか。

実際に、最初に行った児童精神科ではすぐ自閉症に診断が出た。療育の家庭教師にみてもらったら、極度のシャイと言われた。そうなると子供はグレーなのかなとも思う。診てもらう人によって、判断がだいぶ違うのは経験済みです。

本人の生き辛さ

グレーでも本人が生きづらさを感じたり困っているのであれば、グレーでもASDでも療育を受けさせたいとは思う。それで生きづらさが少しでも軽減できれば。結局は自閉症スペクトラムやグレーゾーンなどの言葉にとらわれず、本人が幼稚園で困ることなく過ごしてくれることを親としては望んでいる。ただ見学にいった発達支援施設はあまりよくなかったので他を探さないといけない。幼稚園から加配をつけたいと言われ、丁寧な保育をしたいからと言われ、子供のサポートを期待していたが、何もしてくれず。幼稚園で特別支援を受けなければ退園と言われ承諾したが、先生は何もしてくれない。補助金目当てなのか、と思いたくなるほど。なので、幼稚園以外の療育や 児童発達支援センター などを探して、本人に困りごとを減らしてあげたい。