こどもの失敗や間違いに指導する姿勢のお話

今日たまたまTwitterで見かけたのですが、育児に通じるものがあるのでは、と思いました。

子供のお勉強や遊びなどでも同じことが言えそうですので、独自のこども接し方風にしてみました。

  1. 悲しい出来事、大きな失敗は別の日・時間にする(つらい感情でいっぱいなため)
  2. 罰は課さない(お勉強、遊びは楽しむもの)
  3. 家族、社会性としてのルールを保つ(忘れないようにする)
  4. 親も失敗の一因ややり方の改善点があることを受け入れる(完全な親はいない)

シンプルで説明不要だと思いますが、常に実践は難しい場合もあったりします。失敗やルール破りはその場で指摘はしますが、感情がたかぶっているタイミング、また行き過ぎもいけない。できることならこどもに合わせたタイミングで行うべき。しかし後日となると忘れてしまうこともしばしば。

それでも努力していきたいです。

接し方

Posted by RICK