3歳、血便で検便の結果カンピロバクター。ギランバレー症候群の可能性も

8月 19, 2019

血便の原因はカンピロバクターだった。食中毒ってことだ。鶏肉が原因と言われているが、もちろんよく火を通しているし、心当たりはない。1歳の妹は、かからず、家族も発症していない。幼稚園の給食だろうか、買ってきたお惣菜を食べさしてしまった事だろうか、後悔ばかりだ。

その後、先生が「カンプロバクターはギランバレー症候群になる可能性があるので注意するように言われる」頭が真っ白に。神経が麻痺して最悪のことばかり考える。確率は1000分の。0.1%。おおい。手足からくることがあるから、立てなくなったり、物を落としたりすると言われる。カンピロバクター発症から、1週間から4週間後は気をつけるようにと言われ、心配でたまらない

カンピロバクター発症から3週間後にギランバレー症候群を発症してないか確認&経過観察ということで、小児科を受診。ジャンプや先生の手を握ったりなど麻痺が出てないかチェック。あとは瞼が落ちてないかなど、顔面の神経もみていた。今の所異常なし。あと一週間乗り切ってくださいと言われる。カンピロバクター発症して4週間経って何もなければ心配しなくていいらしい。この一ヶ月は長い。残り一週間。

ひとまず乗り切ったよう。ギランバレーよ予防法などなく、困ったときの光線治療。コウケントーの本にギランバレー症候群のことやカンピロバクターのことは書いていなくて、何色のカーボンを使えばいいかわからない。健康増進やもともと喘息やアトピー気味なので青黒のカーボンを毎日当てていた。