アトピー性皮膚炎に中医薬の漢方

4月 27, 2020

0歳の時から重度のアトピーでステロイドでも治らなくなってきました。西洋医学の治療を続けるのが不安になり、東洋医学などを調べました。漢方治療もあると知り、アレルギー科の漢方専門の病院を受診しました。

漢方が効いてそれを今でも使っています。漢方は塗り薬と飲み薬がありますが、経済的にきつくなってきたので、飲み薬は市販の切り替えました。 塗り薬だけでも漢方の費用は毎月2万くらいになります。 飲み薬は、現在喘息持ちなので補中益気湯を飲ましています。

中医薬漢方の紹介

飲み薬の粉薬

子供なのでそのまま溶かして飲むとかは無理です。独特に匂いもするので、ゼリーやはちみつに混ぜて食べさせました。病院の先生からは、何に混ぜても良いと言われたので、子供が食べやすいものに混ぜると良いと思います。

成分 苦参(くじん) 虎杖(イタドリ) 大青葉(たいせいよう)土茯苓(どぶくりょう)  当帰 (トウキ) 甘草 ( カンゾウ ) 黄芩 ( オウゴン )  野菊花(のぎくか) 夏枯草(カゴソウ)  白花蛇舌草( フタバムグラ )報春花(ホウシュンカ)

液体の塗り薬。ローション

かゆみ止めの成分もあるようで、中まで浸透します。

成分  大青葉(たいせいよう) 黄芩 ( オウゴン ) 虎杖(イタドリ) 苦参(くじん) 甘草 ( カンゾウ ) 氷片(ひょうへん) 当帰 (トウキ)

ゼリー。塗り薬 炎症にきく

ジュクジュクしたアトピーやひどい炎症に効きました。あせもや切り傷やニキビにも使いました。火傷にもきくようです。肌が落ち着いている時には、このゼリーの薬は使いませんでした。

成分 苦参(くじん)  甘草 ( カンゾウ ) 淮山(わいさん) 黄芩 ( オウゴン ) 氷片(ひょうへん)

軟膏。塗り薬 保湿剤

液体ローションをぬった上に保湿の蓋として、塗ります。ワセリンが入っているのでベトベトになります。薄く塗るようですが、ベトベトにしっかり塗ると子供の場合は効果がありました。

成分 虎杖(イタドリ) 苦参(くじん)  大青葉(たいせいよう) 当帰 (トウキ) 甘草 ( カンゾウ ) 黄芩 ( オウゴン ) 氷片(ひょうへん) 白
色ワセリン

漢方治療のメリット

ステロイド依存にならないので安心。赤ちゃんから使える。副作用がないので何回でも塗れる。漢方は即効性がないイメージでしたが、数日で目に見えるように湿疹や炎症が消えました。信じられませんが、本当です。赤みが引いたり痒みが引いたり、嬉しかったです。

漢方治療のデメリット

費用がかかる。赤ちゃんの頃から使い始め、4年間で200万くらいかかりました。経済的にいつまで続けるのか不安。肌の状態が安定しているときは、ヒルロイドやワセリンを使って、節約しています。
着色で服が汚れる。漢方の色で、服が漢方で汚れて洗濯しても落ちません。幼稚園の服やお気に入りの服の時にはぬりません。白い下着は茶色になります。
匂いが独特です。薬草というか、香辛料のようなカレーの匂いにも感じます。今使っている漢方はスパイシーな匂いです。出かける前などは気を使います。

デメリットはありますが、お金と汚れさえ気にならなければ、私は漢方を使いたいです。お金があるなら漢方続けていきたいです。