気管支炎と喘息の違い

4月 27, 2020

4歳の子供が風を引いて、咳がおさまらないので小児科に言ってきました。もともと喘息持ちで今は喘息がでていませんでしたが、季節の変わり目と朝夕が寒くなってきているので喘息が出たのかなと思っていました。

小児科では喘息も気管支炎も喘鳴と言われる

小児科の先生は、喘鳴が出ているから、もくもくして喘鳴が消えたら気管支炎かなと言っていました。吸引した後も、喘鳴が残っているといわれました。これは風邪の咳ですか?それとも気管支炎?喘息?とききましたがはっきりした答えは帰ってこず、ムコダインとシングレアを処方されました。咳が出たらまた来なさいと言われました。どのくらいの咳ですか?と聞いても、咳が出たらといわれました。

幼稚園の看護師に聞くと

幼稚園の看護師先生に相談しました。喘息は長期で考えるものと教えてくれました。アレルギーやストレスなどが原因で何年もあるものらしいです。気管支炎は風邪などの炎症で、子供の場合はこの気管支炎にあたるそうです。季節の変わり目や風邪をこじらせた、あとは朝の部屋の空気の乾燥などだそうです。小児科の先生は喘息と言ってたど、これは気管支炎のことだよと看護師の先生はみているようです。

あまり咳止めを飲まさずに、予備でホクナリンテープを緊急用にもらえるか相談すれば?と教えてくれました。

喘息にならない対策

気管支炎が長期化して喘息にならないようコウケントーをはじめました。3000-5000のカーボン。黒と青です。背中に当てたいんですがなかなか嫌がるので、足裏を中心にあてています。光線治療すると不思議と咳もおさまります。

あとは漢方を飲ましています。ツムラの補中益気湯。ゼリーや蜂蜜に混ぜて免疫力あげて風邪をひかないように。咳が出てしまったら薬や点滴になってしまいますが、予防には漢方やコウケントーの光線治療で頑張っています。